- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング映像。
きょうの内容。3時台「医療限界社会」、4時台「インタビューここから」「池上彰が見たい事件記者」、5時台「語る!小栗旬」など。
きょうのメッセージの募集テーマは「ああ、上下関係」。田中泰臣さんは「いい先輩は背中で見せてくれていた。口だけじゃなく、自分で取る。そういう先輩ほど普段優しい」などコメント。池田伸子アナウンサーは「(募集テーマとしては)先輩後輩という上下関係以外にも、マンションの上の階、下の階ということでもOK」などコメント。
- キーワード
- 大河ドラマ 豊臣兄弟!小栗旬織田信長
気象情報を伝えた。
ラジオまんまる 生放送の舞台裏について調査。愛知県の視聴者から「中継楽しみ。ラジオまんまるのリスナーでもありニュースーンのリスナーでもある。南国市の道の駅 南国 風良里からの高山アナのラジオが楽しみ」というメッセージを紹介。
高知・南国市の「道の駅 南国 風良里」から中継。札幌、徳島県など各地から集まったリスナーを紹介。高山アナウンサーは「(まんまるは)おととし4月からスタートして1万人のリスナーに会おうということで。きょうはあと3人で100人。これまでのべ6119人の皆さんと2年かけて触れ合ってきた。毎回現場では100人を超えることが多い」などコメント。
高知・南国市の「道の駅 南国 風良里」から中継。高山アナウンサーは「こちらは朝8時30分から営業しているのでこの時間になってくると店の棚も空いてきている。この道の駅では文旦がスーパーで買うよりもやすくなっている」などコメント。地元の熊井アナウンサーは四万十鶏と四方竹をふんだんにつかった中華まんを紹介。
名古屋の病院では看護師不足で病棟一つを閉鎖。東京都健康長寿医療センターは重症患者を受けられる設備があるが、半数が稼働できず。スキルの高い看護師の確保も難しいという。全国的な看護師不足の根底には賃金がある。看護師の給与の財源となる診療報酬が限られるため、他業種の賃上げペースに追いついていない。
医療限界社会「看護師が足りない」。市毛さんは「現場に行って話を伺ったが、看護師の方々の志がすごく高く、患者やご家族の方々にも時間をかけて接していることが印象的だった。病院の管理者側も看護師の待遇改善にできる限り取り組んでいると話していたが、それでもスキルがあり夜勤ができる看護師の確保が本当に難しくなっていると話していた」などとコメント。病院の収入は国が決めた診療報酬で決まり、その中からすべての職種の人権費を支払うため看護師だけを大きく賃上げすることは難しい。病院の経営圧迫について厚生労働相は、前回の診療報酬改定が物価高に十分対応していなかったことが大きいとみている。
限られた数の看護師で地域全体の医療をどう守るのか模索も始まっている。看護師不足のため病棟を閉鎖している名古屋の病院では、地元の大学病院から6名の看護師が派遣されることになり、病床の一部の再開の目処がついた。6名の看護師を派遣した愛知医科大学病院は地域15病院のネットワークを構築し、地域全体の医療を守りたいとしている。
看護師不足、地域病院が連携して看護師を派遣している。大学病院と地域の医療機関との連携が進んで給与などの待遇に対応できれば他の地域でも可能だと思う話した。派遣に加えて副業・兼業も組み合わせことも必要。副業・兼業の看護師が担う業務や役割分担を明確にしていくという。
厳しい医療現場の課題解決のヒントについて、専門家は「縮小と痛み分け」と強調した。
国は先月、診療報酬の改定を決定した。本体部分を大幅に引き上げて解消に向かうのかどうか?本体は3.09%引き上げられた。一方で看護師が足りないという現状もある。
梅津真里奈さんは網走市のコミュニティFMのパーソナリティ。週に5本のレギュラーを持っている。表皮水ほう症はわずかな刺激や摩擦でも皮膚に傷や水ぶくれができてしまう病気。治療法が定まっていない難病に指定されている。普段の生活で気をつけているのは肌の手入れ。傷口には特殊なガーゼを貼り付けている。シートベルトでも首や胸元に傷がついてしまう。堅いものを食べると口の中の皮がむけ、出血することもあるという。夫の智也さんの手助けがなければ生活できない。梅津さんは中学生のとき、学校に十分通えなかった。体調が悪化していたのと同時に、病気への偏見を感じたからだという。それが今も続いていることが写真展開催のきっかけになった。写真展は 病気に理解がある人の好意で群馬・前橋で開催された。会場には22点が展示され、梅津さんの自然な表情が捉えられている。
今回は国立がん研究センターがん対策研究所を訪問。がん対策研究所は2021年に開設され、がん予防・対策の研究大規模な調査などを行、国のがん対策の政策立案に積極的に関わっている。エントランスで出会ったのはスクワットに励む職員たち。週2回昼休みに10分間エクササイズを行っている。発起人は研究員の街さんで、定期的な身体活動がある人はがんのリスクが低くなるという。がん対策研究所のエクササイズを、筋肉体操にアレンジした。
しっかりと息を上げるために全身を使ってできるだけ大きく動作をすることがポイントだという。
おまかせ中継とは?リポーターは中継のネタを知らされていない、取材をおかかせされてミッションをクリアする。
京都・東山区の京都ゑびす神社から中継。ひっきりなしに地元の方たちがお参りにいらっしゃっている。手に笹を持ってお参りにきている。今回のミッションは「京都のえべっさんで福を授かり参拝者の福も調査せよ」。まずは参拝をしてから、笹を購入。参拝者の方に話しを聞いてみた。着付け教室をしているという女性に笹の使い方を教えてもらう。笹の飾りには色々なものがあり、相談しながら何を飾りつけるのかを考えるのだという。
「ああ、上下関係」について視聴者からの投稿を紹介。冷蔵庫を買い替えた、新しい冷蔵庫は長年冷蔵庫と野菜室などの位置が違っていて、間違ってしまう、などという投稿を紹介した。
