- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 黒田菜月 斎藤希実子 田中美都
オープニングの挨拶。
スタジオは日本向け輸出の規制について話題になった。政府関係者によると日本に外交的・経済的に圧力をかけるという目的が大きいのではないかと話しているという。まだレアアースが対象になるかわからないが、対象になる可能性はあると記者は語っている。そこで2010年にあったレアアースショックについて解説された。
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- 希土類元素
テクノロジー見本市がアメリカで行われた。そこで最先端の人型ロボットなどが展示されたという。AIの性能向上で開発は進んでいるという。アメリカでの市場規模は5年間で6倍以上の予測もあり、米中で開発競争が激しくなっていると報じた。
スタジオでは人間の生活の中にもロボットが入ってきているという時代になってきたと話題になった。記者は会場は未来のテクノロジーを一目見ようという人の熱気に溢れていたと紹介した。NEOというハウスキーパーロボットは1台あたり300万円超で予約販売されているという。こうしたヒューマノイドの開発が進んでいる背景にはAIの進化があると説明した。また日本のAI関連技術にも注目したいと記者は語った。
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- NEOソニー・ホンダモビリティ
2月に種子島宇宙センターから打ち上げが予定されていたH3ロケット9号機について、JAXAは打ち上げを延期すると発表したという。
NHK千葉放送局前から中継。現在の気温などを伝えた。
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- 千葉市(千葉)
全国の気象情報を伝えた。
生成AIで作ったとみられるフェイク動画を紹介。正しい情報を見つけ、うその情報を見抜く授業が各地で始まっている。ファクトチェック力の世界一を決める大会も取材した。
フェイク動画についてスタジオで語り合った。
茨城県の牛久栄進高校で開かれた特別授業を取材。講師はコンテンツ開発の会社を立ち上げた今井善太郎さん(24)。生徒たちは今井が独自に開発した謎解きゲーム「レイのブログ」をプレイしながら学んだ。日本語・英語・中国語に翻訳され、15の国と地域で活用されている。ブログに書かれたウソを見抜き、レイの正体を暴く。AIとの向き合い方も学んだ。
牛久栄進高校の特別授業を取材したVTRが終わってスタジオトーク。ファクトを見極めるためには、公式サイトや自治体の発表など他の一次情報と照らし合わせたり、マップで検索して見比べることが重要だと紹介。コメント欄で気付かされるなどと語り合った。VTRに登場した講師の今井善太郎さんはファクトチェック力を競う世界大会を主催し、日本・台湾・タイ・インド・モンゴルから25チームが参加した。
ユースファクトチェック選手権2025に出場した日本のチーム「ユニコーンフェニックスドラゴン」に密着。エンジニアを養成する専門機関に通う3人組で、75チームが参加した国内予選を勝ち進んで世界大会出場を決めた。大会は世界各国から25チームがオンラインで参加。出題は8問。制限時間内にフェイクを見抜いたり、正しい情報を見つける速さを競う。生成AIで作成された動画を見極める問題などを紹介した。ユニコーンフェニックスドラゴンが正解できたのは8問中3問で順位は18位。海外の情報をどう見極めるかが課題となった。優勝は日本の大学生チーム「YAYO-SAN」。2位・3位は台湾のチームだった。
ユースファクトチェック選手権2025のVTRが終わってスタジオトーク。大会を主催した今井さんは「恐れて遠ざけるのではなく、実際にAIを使って特徴を知ること、信頼性の高い情報源と比較すること」と話していたと紹介。
現場のアナウンサーがカードに示されたお題を探りBINGOを完成させる。瀬戸光アナウンサーが東京・台東区のアメ横商店街で挑戦。アメリカのミネソタ大学から来たという女性2人組に話を聞き、「かめはめ波ができる外国人」と「新幹線で上野まで来た人」をクリア。続いて“えっ!33万円”と驚く商品のマスを開けようと、時計屋を訪ねたが無かった。外国人の親子連れに話を聞き、犬「シーズー」の写真を見せてもらい、「動物の赤ちゃんの写真」をクリア。モンブランの金を使ったシャープペンシルが33万円で「“えっ!33万円”と驚く商品」を見つけて5つのマスが開いたがBINGOは成立しなかった。
視聴者から寄せられた「わが家の展望2026」を紹介した。
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- インフルエンザ
関東甲信越の気象情報を伝えた。
