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「感性アナライザ」 のテレビ露出情報

欲望を抑えたいなら3分間テトリスをすればいい。英・プリマス大学が、学生31人を2チームに分け、欲求とその度合を報告させるたあと、片方だけ3分間テトリスをプレイさせたところ、欲求が減少した割合はテトリスチームが圧倒。独自検証「テトリスをすればタバコを吸いたい欲は減少するのか」を、きしたかの高野、納言薄幸、ザ・マミイ酒井で検証。共通点は、超ヘビースモーカー。「タバコ吸いたい欲」の見える化すべく、使用するのは満倉教授が開発した感性アナライザ。注目は、ストレス度が高くなるということは、タバコ吸いたい欲求が高まってるということになる。ストレス度を上げるため、「百人一首10問正解するまで帰れません!」という偽企画を用意。撮れ高を気にしてか、声に出して覚えようとする酒井。しかしこれが本来の企画にもいい影響を及ぼした。テストの時間に、本来の趣旨から外れ高野の意外な才能が明らかに。7問連続正解で高野のタバコ吸いたい度が下がる一方、幸・酒井は上がっていく。8問目で全員失敗し、休憩も取らず覚えてはテストを繰り返し、最後の一押しでタバコ吸いたい度がMAXになったところでテトリスを投入。高野は、タバコ吸いたい度よりテトリスやりたい度の方が上回る結果に。幸・酒井のタバコ吸いたい度も下がった。脳の情報処理には、言語と映像の2つの処理枠がある。欲求は過去の映像が浮かぶことで増幅するそうで、テトリスに熱中し脳の映像処理枠を占領されることで欲求のイメージを上書きできるとされる。テトリスには医療従事者による実験で、PTSDを軽減する効果、認知症対策への応用など100本以上論文が発表されているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
ストレスを減らせる科学的な研究が進んでいる。慶應義塾大学・満倉靖恵教授は「工学」と「医学」の2つの博士号を持つ。17の特許を持つなど「発明家」でもあり、中にはスマートフォンをかざすと顔のところに出る黄色い枠の特許も。満倉教授が17年もの歳月をかけて完成させたのが「感性アナライザ」。世界初のリアルタイムで感情が可視化できる装置。そもそも感情やストレスは脳の中で[…続きを読む]

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