インフルエンザが流行期に入った。インフルエンザワクチンの今シーズンの供給量は約5300万回分が見込まれていて、去年の使用量より多い。12月中旬までの接種が望ましいとされている(厚生労働省のホームページ)が、全国の流行入りが今月3日に公表された。去年より1か月早いため重症化リスクの高い人は早めの接種を検討した方が良い。インフルエンザ以外にも増加しているものがある。「NHK ONE」のニュースサイトの画面から百日せきを紹介。百日せきは去年と比べ10倍近く高い水準が続いている。RSウイルスは去年と比べると約5倍近くになっている。他にもリンゴ病、感染症胃腸炎が増加している。
