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「感震ブレーカー」 のテレビ露出情報

福和さんは「地震後は断水が起きたり家屋倒壊で消防車両の通行が困難になったりするので、出火を防ぐ意味で感震ブレーカーは非常に大事」などと話した。感震ブレーカーの設置率は現状8.5%だが、これを100%にすれば消失する建物の数を5割減らせるという。また真夜中に停電した時に備え、懐中電灯やスリッパをベッドの近くに置いておくことが大事だという。
備蓄について。東京都は1週間分の備蓄を推奨している。福和さんは「都内に住む人は田舎に住む人よりさらに多く備蓄しておく必要がある」などと話した。また「カップ麺を食べる時はお湯が必要なのでカセットコンロが必要になる。携帯を使うには電気が必要なのでポータブル電源が必要になるなど、基本の備蓄に加えて一歩先を考えて備蓄してほしい」などと話した。
島崎さんは「自分の身は自分で守らなきゃいけないと思った」、桐山さんは「地震に備えるアクションを起こしていかないといけないと思った」などと話した。福和さんは「近い将来必ず起きる地震なので対策は必要不可欠。命を守った上でその後の生活が継続できるような対策をしてほしい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 18:14 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
先週島根県と鳥取県で震度5強の地震が起きてからきょうで1週間。その後も各地で地震が相次いでいる。能登半島地震や阪神淡路大震災が起きたのも1月だったが、この時期は暖房を利用していたり空気が乾燥したりしているため、火災などへの注意も必要。千葉県にある防災用品の専門店で冬の防災グッズ、近年、注目を集めているものを見せてもらった。紹介されたのは発熱剤を水と反応させる[…続きを読む]

2025年12月22日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!防災士・水卜が解説 ?よミトく!
先週金曜日、東京を中心に大きな被害が想定されている首都直下地震の新しい被害想定を発表。複数、震源が想定されているが、被害が最も大きいと言われているのが都心南部で地震が発生するケースで、江東区で最大震度7、23区の広い範囲で震度6強が想定されている。12年前の発表と比べて、死者数・建物・避難者数はいずれも減少。減少の要因として、建物の耐震化などが進んだことが挙[…続きを読む]

2025年12月19日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタそれが知りたかった!
首都直下地震の被害想定が12年ぶりに見直された。報告書の表紙で特に強調されているのが「自分ごと」との言葉。その理由は首都圏に住む人ひとりひとりが「極めて困難な状況」に見舞われるためだという。最大震度7の揺れが起きるとみられるのが東京・江東区。最新の試算では震度6弱以上が前回の想定から広くなっている。死者に関しては1万8000人。前回の報告書では2万3000人[…続きを読む]

2025年9月15日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News daysはじめよう 防災プラス
品川区の住宅街では、暑い中、住民らが防災訓練を行っていた。防災訓練をする理由について、町会は道が狭く、消防車などが入ってこられないためと説明。こうした中、国が新たに設置を支援しようとしているのが感震ブレーカー。地震の揺れを感知すると自動で電源を遮断する。通電火災を未然に防ぐもの。これまで一部自治体が設置を支援してきたが、総務省消防庁は来年度感震ブレーカーの購[…続きを読む]

2025年5月18日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
南海トラフ巨大地震では火災にも注意が必要。過去の地震では電気や電化製品が原因で起こる「電気火災」が多くみられた。阪神・淡路大震災で起きた火災の約6割は電気関係によるもの、東日本大震災でも火災原因の半数以上が電気関係だった。また停電復旧時に起きる通電火災にも注意が必要。通電火災を防ぐには、地震後安全が確認されるまでブレーカーを落としておくか、コンセントからプラ[…続きを読む]

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