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「慶安太平記」 のテレビ露出情報

世界文化遺産・佐渡の金山がある佐渡島へ。江戸時代幕府の天領で江戸の町から多くの品々が島に運ばれてきたと言われている。築100年以上の大豪邸に特別潜入。かつての家主の萩田哲弥さんは古くから山主として力を持ち、旧佐和田町町長を務めるなど佐渡島の名主。その後30年以上空き家になり、8年前に家主・春日絵里奈さんが萩田家を購入しリノベーションを行い自宅兼民宿として運営している。今も貴重な品々が手付かずのまま残る。英国大使や麻生太郎さんの父・麻生太賀吉さんとの交流もあり、第70第内閣総理大臣・鈴木善幸から贈られた皿も飾られていた。
佐渡島の築100年の大豪邸の蔵には年代・作者不明の「屏風」、「漆塗りの弓2張」、「弘法大師空海の木像」、「昔の書物」などが残されていた。鑑定歴20年・山岡真司が鑑定。安政や文政など約200年前からある書物(慶安太平記7冊、江戸時代の事典)は2万円。「江戸時代に作られたとされる漆塗りの弓2張」は10万円。美しい玉眼の入った「佐渡奉行から寄贈された弘法大師空海の木像」は30万円。佐渡絵師・狩野胖幽が描いた「屏風」は?。

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