成田空港ではインバウンド客の増加などに対応するため滑走路の増設などを進めることで航空機の発着枠を現在の約1.5倍に増やす計画。これにより空港と都内を結ぶ特急列車は列車によってはピーク時の混雑率が150%を超えると予測されている。国の検討会はすれ違いのできない空港周辺の区間を2030年代に複線化し、特急列車の輸送力を今の2倍近くに増やす方針を固めたことがわかった。国の検討会はとりまとめ案を近く決定し、今年度中に事業化に向けた準備を始めることにしている。
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