スキーフリースタイル男子モーグルの堀島行真が2大会連続の銅メダル。世界唯一の技を決めた。堀島は準決勝で大技を封印しながら5位、余力を残して決勝進出を決める。迎えた決勝では4回転する大技「コーク1440」を成功させ、残り4人を残してトップに立った。前人未到のW杯通算100勝を達成している絶対王者、カナダのM・キングズベリーに抜かれ堀島は2位に。さらに、オーストラリアのC・ウッズにも抜かれ堀島は3位に。堀島は「北京大会と結果としては同じだけど、思いだったりやってきた4年は全く違う。またチャンスがある限りは目指したい」と語った。
ミラノ・コルティナ五輪、大会8日目のきょうはフィギュアスケート男子フリーに鍵山優真が登場。逆転での金メダルを目指し、約5点差でアメリカのイリア・マリニンを追いかける。スノーボード男子ハーフパイプ決勝では平野歩夢が連覇を目指すほか、戸塚優斗、平野流佳、山田琉聖による日本勢表彰台独占にも期待がかかる。
ミラノ・コルティナ五輪、大会8日目のきょうはフィギュアスケート男子フリーに鍵山優真が登場。逆転での金メダルを目指し、約5点差でアメリカのイリア・マリニンを追いかける。スノーボード男子ハーフパイプ決勝では平野歩夢が連覇を目指すほか、戸塚優斗、平野流佳、山田琉聖による日本勢表彰台独占にも期待がかかる。
