未来の放送技術を展示する「技研公開2026」が開催。今年はおよそ20の最新技術を公開。「未来の放送技術」の展示では、去年も展示されていた超高画質360度映像をさらに進化させた技術が公開。コントローラーを操作することで視点を動かして見れるように進化。ほか、裸眼で楽しむ3D映像などが公開。また社会問題となっているヒグマについて学べるVR体験も展示。技研公開では放送の制作現場を支える技術の研究も進められていて、「持ち運べるリアルタイムアバター合成システム」はリアルタイムでCGキャラを合成しながらカメラを切り替え番組が作られる。放送の未来を形作る様々な研究が進められていた。
