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「抹茶マンゴーラテ」 のテレビ露出情報

セネガルの日本食堂を取材。セネガルの面積は日本の約半分で、人口は約1930万人。かつてフランス領だったことから公用語はフランス語。植物プランクトンのドナリエラが太陽光や気温によって赤い色素を生成することでピンク色に染まる湖がある。セネガルの人はトレーニング好きで、海沿いでは多くの人が筋トレをしていた。「抹茶カフェ ダカール」では巻き寿司や唐揚げ、ラーメンなどの日本食が食べられる。店の看板メニューは抹茶を使った商品。横浜出身の仁美さんは東京の会計事務所で働いていたが、9年前に場所すら知らなかったセネガルに移住。移住の翌年にお店をオープンした。開店当初は抹茶は不人気で、従業員も思うように働かない苦労の連続だった。オープン当初はダカールで抹茶を出す店はなかったが、この8年間で10店舗もライバル店が増え、仁美さんはライバル店にも抹茶の点て方を教えている。抹茶を学べるイベントも開催し、普及に努めている。家族は夫のレシェックさん、長女のアリスちゃん、長男のヤンくん、二女のアンナちゃん。セネガルに来る前はフランスで暮らしていた。外では子どもたちが裸足でサッカーをしていた。仁美さんは市場でさつまいものツルやインゲンを購入した。セネガルはマンゴーの一大産地で、町中の木にもマンゴーが成っていた。セネガルにない海苔などはパリや中国を経由して仕入れている。セネガルの人は海苔にご飯をのせる作業が苦手なため、機械を持参した。仁美さんはホール担当のパップさんについて、すごく良い接客で彼のおかげでリピーターがついたと話した。オープン当初から働くラビさんは400キロ以上離れた貧しい農村地域の出身。父を病気で亡くし、母ときょうだいを助けるために働きに来ていた。

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