中でも人気なのが観光地周辺の民泊。さっそく訪ねて見たのはスカイツリーが見える押上の住宅街。外観は下町の雰囲気を感じる2階建ての一軒家。宿泊者は女性3人だが、実は各地から集まって友達同士で民泊を利用している。今回宿泊する部屋は1階は広々としたリビングになっており、2階はベッドルームになっている。キッチン用具も揃っており、1泊3人でおよそ3万円で泊まれる。最大で7人まで泊まれるので、人数が多いほどホテルよりお得になる。しかも浅草やスカイツリーも徒歩圏内で、時間を気にせず観光できる。そして翌朝チェックアウトして向かったのはスカイツリー近くのカフェでくつろぎ、午後から各自仕事に向かう。そのためギリギリまで観光を楽しめる。この他にも山梨県では富士山の絶景を眺めながら民泊を利用できる。富士山を眺めながら利用できる施設は4人の場合で1泊約3万円。さらに札幌にある施設は5人の場合約25000円。また、千葉県館山で4人家族が選んだ民泊はベッドが2つのワンルーム。手狭だがお値段は1人あたり約3500円だという。ここを選んだ理由は家族だけで周りを気にしなくていい場所を選んだという。
