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「SDGs」 のテレビ露出情報

加藤浩次のニッポン未来対談2026年最初のお相手は慶應義塾大学宮田教授。データサイエンティストとして活躍する宮田教授は数字を分析するだけにとどまらずデータと科学を駆使して社会変革に挑んでいる。昨年開催された大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーをつとめるなど新たな未来のカタチを設計するキーマンとして注目されている。今回は「データサイエンス×新規事業をテーマにデータは社会やビジネスをどう変えていくのか」を徹底議論する。
宮田教授はデータサイエンスについて「例えばコロナ禍において、どういう行動をとればより多くの人達の命が救われて経済も守れるのか、情報がまだない状態。偉い人といってもそれに関しては全然知らないわけなのでみんな的外れなことを言ってしまう。権力者が思い込みで言うよりはデータに基づいてよりマシな選択肢を選んでいく」などコメント。宮田教授が取り組んでいるのはデータを使ってより良い世の中を作っていくこと。コロナ禍では厚生労働省とLINEと連携し感染状況などを把握する全国調査を実施。職種によるリスクの違いや3密対策の実施状況などビッグデータを用いていま何が起きているのか可視化することに貢献。宮田教授は「もちろんデータやテクノロジーを使わずにまだまだ余白があって、新しいこんなものがあったのかという新規事業も必ずある。ただ、今までなかったことを成し遂げる時になかったものを使うのが一番早い」などコメント。
データを活用することでこれから伸びる新規事業とは何か。宮田教授は「デジタルマネーと言われているところ。産業革命以降は経済合理性の中にすべて吸収されていて、可視化できるものはお金だけだったが、データのもう1つの力というのはお金以外の様々な価値を可視化できるところ。決済周りと関連した、既存のお金の合理性だけにはとらわれない多様な価値を実現していく繋がり。デジタルで繋ぐ手段としての新しいお金のあり方もあれば。そこを実現していく産業が今後すごく大事になってくるんじゃないか」などコメント。宮田教授が注目するのがデータを活用した多様な価値の可視化。円やドルに変わる新しい通貨を作ることではなく人との繋がりや地域貢献、健康などこれまで経済の外にあった価値を可視化することで社会の中で評価できるものにするという考え方。その先にお金では実現できなかった新たな豊かさが生まれると考えている。宮田教授は「産業革命以降のリーダーは新しい経済システムをつくる人だったが、ここから先は新しい豊かさを作った人たちがリーダーになっていくのではないか。万博はそれの実証実験」などコメント。宮田教授が大阪・関西万博でプロデュースしたパビリオン「Better Co-Being」。参加者は特殊なデバイスを手にアート作品を巡り、人と人・世界・未来との繋がりを体験。個々を尊重しながら新しい価値を共につくるという新たな社会の姿を示していた。宮田教授は「今回の万博で各国から立ち上がってきたのは自分たちの文化から地続きで立ち上げる持続可能性の方がしっくりくるしやり続けられるというもの。色んな企業とともに現実的な取り組みも含めながらプロジェクトを行っている。私にとっての万博は1つのグローバルゴールズをアップデートする取り組みであるとともに、その次の未来のプロジェクトにも繋がっていく取り組みとしてやっている。現実を変えていく上で万博が提示した1つの目標というのは。その目標自体を自分たちで作っていくべきだろうということ」などコメント。また、加藤さんは「(万博を体験して)綺麗事をうたっているという感覚にぼくは見えてしまった部分がある。お金がなくても利他的に動くのは大事だし良いことだと思うが。そこに利益もなければより良い社会は出来てこないと思う。そこはどう思うか?」など質問。これについて宮田教授は「私が繰り返し言っているのはお金も大事ということ。いきなり理想的な世界はこない。良かれと思って世の中のためにやっていることが分断を生むこともいっぱいある。そこをどう変えていくのか。テクノロジーは手段でしかない。悪い方向にも必ずいく。良くなる方向に対して使うというチャレンジがある。チャレンジの先に生まれえる新しい可能性をテクノロジー、あるいは科学によって支えられるかが私の関心」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(気象情報)
東京品川のLIVE映像を見て、現在の天気の様子を伝えた。品川プリンスホテルでは隣接する水族館、マクセルアクアパーク品川で、この夏海の生き物の生態やSDGsが学べる特別な限定宿泊プランがスタートする。水族館のオープン前と閉館後の時間を、貸し切りで実施。朝と夜、普段は見られない生き物たちの様子が観察できたりと、自由研究にもぴったりの体験。

2026年7月16日放送 11:20 - 11:30 NHK総合
有吉のお金発見 突撃!カネオくんミニ(有吉のお金発見 突撃!カネオくん)
埼玉県八潮市にある工場を訪ねると段ボールのもとになる色んなところから回収された段ボールがあった。リサイクルの原料はほとんどがリサイクルに出された段ボールでリサイクル率は約94%。SDGsが叫ばれるなか改めて注目されている。回収された段ボールは巨大なミキサー・パルパーで繊維の状態になるまでほぐされる。溶かした古紙を網に吹き付けローラーの圧力と熱風で水分を抜くと[…続きを読む]

2026年7月12日放送 11:22 - 11:50 NHK総合
コンテナ全部開けちゃいました!コンテナ全部開けちゃいました! 苫小牧港編
香港へ輸出されるコンテナは苫小牧港から約2週間。コンテナの中に入っていたのは牛乳。一般的な牛乳は冷蔵庫で保存して約10日間だが、ロングライフ牛乳は約140℃で殺菌し無菌状態で専用の紙パックに詰められるため未開封なら約3か月常温保存できる。東北大学大学院農学研究科の齋藤忠夫名誉教授は、「ロングライフ牛乳は70年代くらいから開発されたが味が変わるという誤解があり[…続きを読む]

2026年7月8日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
国連は2030年までの持続可能な開発目標、SDGsについて達成状況をまとめた今年の報告書を発表し、去年より1ポイント多い36%について進展があったと評価した。一方、報告書は世界の難民の数が10年前の水準の2倍以上になったことなど、立場の弱い人たちにより深刻な影響が及んでいると指摘している。国連のモハメッド副事務総長は記者会見で「SDGsの目標は依然として達成[…続きを読む]

2026年7月8日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
国連は2030年までに貧困や飢餓をなくし医療や教育の普及を目指すSDGsを掲げているが、アメリカのトランプ政権が反対の立場を表明するなど逆風にさらされている。こうした中、国連は7日、およそ140の目標の達成状況をまとめた今年の報告書を発表し、去年より1ポイント多い36%について進展があったと評価した。一方、報告書は世界の難民の数が10年前の水準の2倍以上にな[…続きを読む]

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