日本は中国海軍の駆逐艦が19日、ロシアとの合同演習の一環で太平洋にある沖ノ鳥島近くで射撃訓練を実施したと発表。この数時間前、日本は中国の駆逐艦の他、中国の艦艇2隻とロシアのフリゲート艦を確認したとしている。日本政府は、実弾による射撃訓練が周辺船舶の航行に危険を及ぼしうるとして懸念していると木原官房長官が会見で述べ、近くの海域を通る船舶には中国の艦艇から射撃訓練が開始される直言に通告があったと説明。一方中国外務省の報道官は日本の懸念について、全く筋違いでその主張を拒否するとした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.