普段立ち入ることができないエリアに入れるツアー。人気なのが千葉県の鴨川シーワールドなど水族館や動物園が行っている裏側ツアー。中でも飼育員などのリアルな仕事現場が見られると話題なのが東京・サンシャイン水族館。空飛ぶペンギンをはじめ、約550種類の生き物を見ることができる。体験ツアーは1人1000円。1500匹の魚がいる館内で一番大きな水槽。通常横しか見られないものを真上から。Q.水槽の手前と奥で明るさが違う理由とは?A.照明で奥行きを表現し水槽を広く見せるため。他にも膨張色の白い砂を使ったり、水槽の手前側を深くするなどして狭さを感じさせないようにしているという。飼育の様子を間近で見学できる。飼育スタッフは「生の働いてる姿を感じてもらいたい。「飼育現場に潜入する」イメージで参加してもらえたらうれしい」と話した。
