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「揚げパン」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「今人気の街ごとホテルに泊まってみた」。街ごとホテルは1つの建物に宿泊機能を集約させるのではなく、街に点在している店や古民家、飲食店などに宿泊機能をもたせ、街全体でホテルというものを街ごとホテルという。今年オープンした街ごとホテルを取材。大阪にある街ごとホテルを取材。空き店舗を活用し商店街をホテルにしたのがSEKAI HOTEL大阪布施。去年宿泊者数1万人を突破。街ごとホテルは全国で増加中で番組で確認したところ72か所もある。高松空港から車で約1時間のところにあり、瀬戸内海に面した三豊市。昔ながらの町並みが残る人口約6万人の街。今年6月にオープンした街ごとホテルがNIPPONIA 仁尾 水鏡の町。海外の雑誌に取り上げられるなど世界からも注目されている。チェックインするためフロントへ。フロントはフロントのみの建物になっており、手続きをしてからお部屋へ案内されるという。町全体がホテルのため、宿泊先は少し離れた場所に4か所ある。町の歴史などを聞きながら歩くこと約2分で宿泊先に到着。宿泊先は築121年の元米問屋。リノベーションされた部屋は広さ約70平方メートルで最大4人まで宿泊可能。アナログプレーヤーが置かれ、あえてテレビや時計は設置されていないとのこと。荷物を置いた後は、徒歩10分圏内にいろいろな店があると町を散策にでかける。地元の方に教わったパン屋を訪問。伊藤製パンは創業77年の店。85歳の千鶴子さんが1人で切り盛りしている。人気の揚げパンは1個130円で午前中に約150個売れることもあるという。町中を散策し地元の人と触れ合えるのも街ごとホテルの魅力の1つ。千鶴子さんのおすすめは加治藤商店という駄菓子屋。駄菓子が約500種類並ぶ。子どもたちで賑わう店。店にいた子どもたちに町のおすすめを聞くと元祖たこ判 小前とのこと。今川焼の鉄板にたこや卵、キャベツなどを入れて焼いた香川のB級グルメのたこ判。皮はたこ焼きで中身はたこ焼きの感じだという。次に向かったのは父母ヶ浜。日本のウユニ塩湖のような写真がとれるという。

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