こども家庭庁の調査によると、放課後児童クラブの利用人数が今年5月1日時点の速報値で、160万2037人と過去最多を更新した。前年比で3万1392人増加したという。一方、定員に達しているなどの理由で放課後児童クラブを利用できなかった待機児童は1万4713人だった。今後も共働き世代の増加に伴い利用する小学生は増える見通しで、こども家庭庁は、待機児童ゼロを目指しクラブ増設と自治体への財政支援を行っていくとしている。
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