石山さんは「これからの政治には、もっと将来世代を意識した政治に変わってほしい。将来世代に負担を増やし続けない。二十年後、三十年後まで見据えた政治に変わってほしい。」とコメント。飯尾さんは「今、国会と国民に少し距離ができているので、国会の議論に一般の国民を巻き込んでいく。一般の国民も参加してもらうような工夫を各党がやっていかなきゃいけない。」とコメント。川端さんは「国民が国会を、国会議員を、政党を、ワクワクしながら、ドキドキしながら、ハラハラしながら、ヒヤヒヤしながら、一緒に見るダイナミズムが生まれていかないと、元気な日本を作れないと思っている」とコメント。大島さんは「民主主義は”参加”です。この参加が、IT社会におけるいろんな手段が広がっている。そういう状況の中で、参加の形態をどうあるべきか踏まえて、日本の民主主義の健全な姿を作っていくことが大事だし、やれると思う。日本は戦後80年、世界の国に比べて、分断という社会状況を作ってこなかった。それは国民の皆さんの英知であり、選ばれし政治家、政党の皆さんの努力だったと思う。」とコメント。臨時国会に向けて、野党に何を望むかと聞かれて、川端さんは「はっきりとした方針を示して、野党の中で強烈なリーダーシップを持つ人が出てほしい。世の中のたまにみんなでやろうよというパッションがほしい。」とコメント。臨時国会に向けて与党に何を望むかと聞かれて、大島さんは「国民に対して、説明責任を果たそうという覚悟を持って対応していただきたい」とコメント。国会の果たすべき役割について川端さんは「選挙で選ばれた国民の代表ですから、国民の暮らしが今日より明日、明日よりあさって、色んな面で少しでも良くなるように、自分がいるんだということを胸に刻んで日々送ってほしい」とコメント。国会の果たすべき役割について、大島さんは「ひとつ忘れてほしくないのは、与党であり野党であり、行政の監視機能。このことを国会のメンバーの皆さんが全員思って、その役割をきちんと果たしていくということが大事だと思う。」とコメント。
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