現在公開中の映画「教場 Requiem」。その前編「教場 Reunion」と合わせた上映イベントが東京・名古屋・大阪・福岡の4都市で行われ、主演・木村拓哉らキャスト陣と中江功監督がサプライズ登壇。各会場の裏側を密着した。午前9時30分、福岡からイベントがスタート。イベント前、密着する若手スタッフに木村がアドバイスしていた。現場に用意されていたご当地フードもプレゼントしてくれた。続いてやって来たのは大阪。実はイベントはマスコミの呼び込みなし。ヘアメイクも付けず私服を着用という異例づくしのもの。最後の写真撮影も観客の皆さんにスマートフォンで撮ってもらうというスタイルで行われた。3か所目は愛知県。実はスタッフも愛知出身ということで皆さんに方言をレクチャーする一幕も。ステージ上で皆さんに使ってもらうことができた。そして最終の地の東京へ。東京会場では第205期生の生徒たちがサプライズ登場。約880kmを移動した今回のイベント。木村は「ありがたいし、うれしいし、やったかいがあるし、うわべじゃない関わり合いを今日一日色んな場所でさせていただいた」と話した。最後に密着の感想と採点を聞いた。中江監督は「森長くんのおかげで楽しい旅でした」、木村は「人が決める点数はただの人の決める点数。今回ちょっとまだだったなとか次こうしたいっていうのがもてたら今回やった意味があると思う」と話した。
