水曜日、北陸新幹線敦賀-新大阪間を結ぶ延伸ルートが京都駅から約5キロ離れたJR桂川駅付近に新駅をつくる桂川案に決定。国土交通省の試算によると工期は26年で、最短2050年代に開業を予定。総工費は最大5兆5000億円。1999年にキリンビール工場の操業が終了したことで残った広大な土地の再開発がスタート。2008年にJR桂川駅が開業し、2014年には京都で一番大きなイオンモールがオープンした。京都駅まで2駅6分というアクセスの良さもあり駅周辺の人口は急増中。新幹線開通の影響で地価はさらに上がるのか、クラストホーム代表取締役・林真登は「1.2~1.3倍の値段になってくる可能性は十分あるんじゃないか」などと話した。
住所: 福井県敦賀市鉄輪町1-1-24
