天皇ご一家が被災した地域や被災者に寄せられてきた想いを伝える。両陛下は東日本大震災発生翌月に、都内の避難所を訪問。その後、宮城、岩手、福島への訪問を重ね、被災地に想いを寄せ続けてきた。コロナ禍では希望により、オンラインで視察された。愛子さまが東北3県を訪問されるのは初めてで、両陛下は「若い世代に震災の記憶や教訓を継承したい」という強い気持ちを持っていて、今回の訪問で愛子さまを伴われる。愛子さまは日本赤十字社に勤務されているが、ボランティアに関心を持ったきっかけについて、有人が福島県で復興支援にあたったことをあげている。愛子さまは能登半島地震の被災地訪問などを行われている。
