天皇皇后両陛下は東日本大震災から15年にあたり愛子さまを伴い、きょうから1泊2日の日程で岩手県と宮城県を訪問される予定だったが、両陛下に先週から風邪の症状があり、取りやめられることになった。宮内庁によると、陛下は回復傾向にあるもののせきが残っていて、皇后さまはせきに加えおととい夜に37度台前半の微熱があったことから、医師とも相談のうえ、訪問延期の判断をしたという。今後、宮内庁が日程を再調整するという。
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