若い世代が闇バイトに応募し犯罪に加担するのを防ごうと警視庁は夏休みにはいる前の都内大学で講義を行いSNSなどを通じた高額バイトには警戒するよう呼びかけた。文京区の拓殖大学で行われた講義では約120人に学生が参加、植木百合子課長は「みんながやっているから大丈夫、簡単には捕まらないという自分で正当化してしまうことが犯罪の動機につながってくる」とし次の担当者が大学生など若い世代が闇バイトに応募しトクリュウによる凶悪事件に利用されている実態を説明した。警視庁によると闇バイトの応募し危険が迫って保護された大学生のうち36%が友人・知人の紹介で28%がSNSだった。
