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「文化庁」 のテレビ露出情報

文化庁の調査によると本を読まない人は6割以上。書店も減っていく中で23万部超えのベストセラーを記録した「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024大賞受賞を受賞した。著者は文芸評論家・三宅香帆。三宅はその豊富な知識でどんなタイプの人にもピッタリな本を薦められる。池袋・ジュンク堂書店・池袋本店は約150万冊の本が並ぶ都内最大の書店。三宅がふだん本を読まない人も読みたくなる本をお勧めする。忙しいお母さんには「雨の日の心理学」東畑開人、忙しいサラリーマン向けには「ネット怪談の民俗学」廣田龍平を進めた。祖師谷大蔵駅徒歩4分の「BOOKSHOP TRAVELLER」は本棚ひと箱レンタルを行っており誰でも小さな本屋さんになれる。マニアックな本が好みの人は山手線・駒込駅徒歩7分にある「BOOKS青いカバ」は大型書店で働いていた小国貴司が売りたい本を売ろうと独立した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
フランスではルーブル美術館やベルサイユ宮殿などで二重価格が導入された。インドのタージマハルやカンボジアのアンコールワットでも二重価格が設定されている。日本の国立の美術館・博物館では、国籍を問わず同じ料金。京都国立博物館では昨年度の収入に占める国からの交付金は53%にのぼり、自己収入の確保が課題になっている。財務省は、国立の美術館や博物館について二重価格の導入[…続きを読む]

2026年1月15日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
インドのタージマハルではインド国民の入場料は約90円だが、外国人観光客は1900円あまり、アンコールワットは国民は無料、外国人は約5900円となっている。日本では国立の美術館・博物館での導入を検討しており、訪日外国人からも相当の負担を負ってもらおうと二重価格も検討されている。二重価格のメリットは経営の安定化など。デメリットは外国人客か見極めるコストなど。

2026年1月12日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
SAKE PRIDE〜世界に誇るニッポンの文化〜(SAKE PRIDE〜世界に誇るニッポンの文化〜)
日本酒をはじめとした「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。毎年開催されるワインコンペティション「IWC」SAKE部門のことしの開催地に、広島が選ばれた。日本酒の輸出額は増加している一方、国内では、若者を中心に酒離れが進み、日本酒文化の存続に危機が迫っている。「IWC」SAKE部門で公式スポンサーを務め、日本酒文化の普及を後押しするのが、野村不動[…続きを読む]

2026年1月11日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
名古屋市の有松地区。有松鳴海絞りの産地。日本遺産に認定されている。去年7月、文化庁は情報発信不足などを理由に日本遺産認定の継続を否か再審査することになった。これを受けて、新たな取組を開始した。「恋活イベント」を開催。今月、日本遺産の認定が継続されることになった。歌川広重「東海道五拾三次鳴海名物有松絞」。有松まちづくりの会 中濱豊会長。名古屋市 広沢一郎市長。[…続きを読む]

2026年1月10日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
文化庁が公表した博物館の運営などに関する基準の改正案をめぐり、資料の収集や管理の規定に新たに廃棄など文言が盛り込まれたことについて、日本民具学会が廃棄の正当化につながる危険性が高く危機感を覚えるなどとする声明を発表した。日本民具学会・神野善治会長は「収集に対する使命・大切さが表に出ないで処分に関する部分が表にできている。これが進行することに大変危惧を感じた」[…続きを読む]

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