文化庁が行った「国語に関する世論調査」では「言葉の使い方」など5つの項目で調査が行われた。調査によると「映える」や「課金する」などの新しい表現について「ほかの人が使うのが気にならない」と答えた人が共に8割を超えた。また、言葉の意味を本来の意味とされてきたものと異なる使い方をする人が多い傾向も分かった。「潮時」の本来の意味は「ちょうどいい時期」だが、「ものごとの終わり」として使う人は46.7%に上り、2012年度の調査より約10ポイント高くなっている。
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