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「文科省」 のテレビ露出情報

2024年度の不登校の小中学生は合計35万3970人に上る。12年連続で増加し過去最多となっている。一方増加率は低下している。要因の一つに新たに不登校になった児童生徒の減少がある。小中ともに減少は9年ぶり。校内外で専門的な相談・指導を受けていない小中学生は38.3%。支援をどう届けるかが依然として大きな課題となっている。
長野市は教育支援センターSaSaLANDを開設。コンセプトは子どもたちが安心を実感できる居場所。信州大学の学生140人がボランティアに登録していて勉強を教わることもできる。さらにメタバースの居場所も開設している。学校心理学の専門家も関わり子どもの判断を尊重して見守るよう徹底してきた。市では他にも校内教育支援センターの拡充やフリースクールなどの費用の助成も進めてきた。一方課題となってきたのはどこにもつながっていない子どもへのサポートだった。そこで今年度から家庭を訪問するアウトリーチ支援を始めた。長野市は不登校支援予算を5年で8倍近く増やしてきた。昨年度の時点で専門的な相談・指導を受けた子は83.7%。
NPO法人などと4市町村が連携し乗り越えたい課題を共有し議論した。各自治体はそれぞれの目指す支援を実現したいとしている。NPO法人カタリバ・今村久美代表理事は不登校が減ることよりどの子も自立に向け学べる道が重要としている。不登校以外にも長期欠席の人数も10年前の2.5倍に増加している。不登校支援とともにほかに支援が必要な子がいないか長期欠席全体の丁寧な把握と対応が重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 1:25 - 1:52 NHK総合
NHK地域局発(オープニング)
学びの多様化学校は、学校に通いづらい子どもに配慮している。不登校の子どもを持つ親たちが、悩みを語り合った。小学校・中学校の不登校率は、全国では12年連続で増加している。

2026年5月13日放送 0:53 - 0:56 TBS
Gヘルスケア(Gヘルスケア)
今週のテーマは近視。経堂あそう眼科の朝生院長から近視について学ぶ。来院する人の悩みは子供の視力に関する相談が増えている。文科省の統計によると学年が上がるにつれ視力低下は顕著になり、高校生の7割が視力1.0を下回っている。経堂あそう眼科には軸性近視に対応する各種医療機器のほか、最新の手術システムもある。番組HPで酒井ゆりやの画像をゲットできる。

2026年5月12日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23voice23
長野・松本市の松商学園は甲子園常連の野球部をはじめ、多くの部活が強豪として知られる。マイクロバスを4台所有し、部活動の遠征時に使っている。走行距離に時間、最高速度といった運転内容、アルコールチェックも記録される。教員の人手が足りないと、保護者にボランティアをお願いするが、免許証の写しなどを提出してもらう。文科省によると、部活動の移動に関して具体的な国の指針は[…続きを読む]

2026年5月12日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
五輪アスリートを輩出した下川商業高校スキー部では遠征時、下川町教育委員会の職員で指導者でもある伊藤克彦さんがマイクロバスを運転している。松本文部科学相は学校外での活動の安全確保のあり方について、関係部局の局長らに検討させる考えを示した。NHKでは全国の教育委員会に取材したところ、部活動の移動は自治体によって違いがあることが分かった。公共交通機関、運転手付きの[…続きを読む]

2026年5月12日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
超調査チューズデイ学校の先生 仕事の裏側SP
先生が「給料のヒミツ」を告白。年齢や経験年数に応じてもらえる金額が決まる給料表が自治体ごとにあるという。新卒・初任者は2級9号からスタート。段階数は177段階。東京都の場合は1年間に4号上がり、頑張った人は6号上がるという。昇給評価をするのは校長先生。年2回の面談&日頃の働きぶりで評価される。校長先生が研究している教科が好きな先生は給料が上がりやすいという話[…続きを読む]

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