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「文科省」 のテレビ露出情報

アルテミス計画で有人宇宙船が半世紀ぶりに月周回に成功した。飛行士4人を乗せた宇宙船は飛行6日目に月の裏側へ回り込むように飛行。裏側は電波が届かず通信が一時途絶えるが大きなトラブルはなく、40万6771キロと人類が地球から最も離れた距離を塗り替えた。宇宙船は4月10日に無事地球に帰還した。今回の成功はアメリカの技術力の高さを示しすものでNASALは2028年の有人月面着陸を目指すとしている。アメリカが再び月を目指したきっかけは探査機により月面に水がある可能性が分かってきたこと。南極のクレーターは太陽が地平線すれすれに位置するため日が当たらず氷が存在すると考えられている。そこでアメリカが国際協力で月面基地を作り火星の有人探査を目指そうと立ち上げたのがアルテミス計画。ただ計画は遅れを繰り返していて2028年までの有人着陸は困難との指摘もある。しかしNASAは2028年着陸を堅持するとしている。
中国は2013年に無人探査機を月面着陸させて以降、開発を加速させ2024年には裏側から土を地球に持ち帰っている。今後2030年までに有人着陸をして2035年までにロシアと協力して月面基地を建設する計画。アメリカは中国に先を越されれば資源を独占されかねないと警戒している。アルテミス計画の目的も科学研究・経済活動重視から今や中国に負けないこと最優先へと大きく変わってきている。そのため月面着陸もトランプ大統領任期終了前の2028年にこだわっている。NASAは先月アルテミス計画の大幅変更を発表し、月周回ステーションの計画を凍結し月面基地の建設を優先するとしている。ただ突然の変更は日本側へ連絡はなく政府関係者に衝撃が走った。日本はアメリカとの取り決めで月周回ステーションへの物資輸送船などを開発する代わりに日本人飛行士のステーション滞在の権利1回などを獲得。日本はアメリカに対し計画推進にあたって協議の場を設けるよう求めていく必要がある。また月の資源のルールづくりも重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
沖縄戦から81年。記憶の継承が大きな課題になっていて、当時を証言できる人が年々少なくなる中、沖縄では様々な模索が続いている。小学生が当時の追体験をしたり、体験者の家族が証言を語り継ぐことも一例。沖縄の高校生がボランティアグループと共に遺骨の収集に取り組むなど、沖縄戦を知ることができる取り組みへの参加も記憶の継承という意味では重要。沖縄本島南部の壕で少女の遺骨[…続きを読む]

2026年6月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
沖縄・糸満市から中継。沖縄戦の戦跡を巡ったり、資料館を見学したりする学びはともかく、沖縄戦の結果として今日まで続く広大なアメリカ軍基地の存在や基地から発生する騒音や環境汚染の問題、南西諸島で続く自衛隊の配備強化など、現在の沖縄の平和と安全関連を「平和学習」で取り上げるのが難しくなるのではとの懸念の声があがっている。戦争体験者が高齢化し、直接話を聞けなくなって[…続きを読む]

2026年6月22日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2016年6月、改正公職選挙法が施行され選挙で投票できる年齢が20歳から18歳に引き下げられた。投票率の低迷などを背景に若者の政治参加を促そうというものだった。これにより重視されるようになったのが「主権者教育」。主権者として自立し他社と協働し課題解決を主体的に担う力などを身につけるとしている。その推進に向け見直されたのが現実の具体的な政治的事象の取り扱いだっ[…続きを読む]

2026年6月22日放送 13:00 - 16:44 NHK総合
国会中継(国会中継)
公明党・平木大作氏はウクライナとロシアについて、「高市総理にここで動いてもらいたい。日本にしかできない貢献もあると思う。ロシアを直接攻撃するわけではないかたちで、他国とは差別化するかたちで支援をしてきた。改めて今までやってきた殺傷につながらない日本らしい支援をしてきたリーダーとして、高市総理にウクライナとロシアの停戦協議でリーダーシップを発揮して頂きたい」と[…続きを読む]

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