今回取材した小学校では年間12コマの水泳の授業を民間委託している。ただ、夏休みにプールに触れる機会は難しくなった。子どもの水難事故は、死者・行方不明者数の割合が河川が48.7%、海が23%。泳ぎに行く子どもにはライフジャケットを着せたい。4000、5000円から1万円程度で購入できる。タグに桜のマークが入っているものが国の安全基準を満たしている。水難学会・斎藤秀俊さんは、親が着替えている間に子どもが着替え終わると先に言っててと言ってしまうことで子どもが水難事故に遭うパターンが多いと指摘する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.