- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 坂本聡 神田聖司 下柳剛 井上祐貴 早坂美海
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、井上祐貴さん、早坂美海さん、下柳剛さん。
熊本・御船町から中継。手元の気温計は37.5℃。4年前にできた町内の温浴施設ミフネテラスは、今のところ被害がなく、御船町と災害協定を結んでいて先週金曜日から被災者とボランティアに向けてお風呂を無料で開放している。マイナンバーカード・運転免許証の提示で無料受け入れしている。取材した被災者の声を伝えた。訪問介護食40代男性(宇城市)は、「断水で利用者の方の歯磨きができないなどいままでできたケアができず悔しい。工夫をしながらなんとか仕事をしている。前を向いて生活していくしかない」と述べている。番組では視聴者からお便りを募集中。
料理家・長谷川あかりさんは粉チーズ吸いで白ワインを楽しんでいる。粉チーズと豆腐の白あえを紹介。細切りのにんじんを1分でゆでる。豆腐・粉チーズ・わさび・しょうゆ・塩・オリーブ油を混ぜたらにんじんをあえていりごまと削り節をかけたら完成。
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- 粉チーズ白あえ
粉チーズ白あえを試食。下柳さんは「本当に白和え。チーズ臭さみたいなのが全然ない」と話した。白和えは調味料を変えるだけでいろいろなアレンジができる。
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- 粉チーズ白あえ
長谷川あかりさんがふわとろなおつまみのレシピを紹介。納豆・水大さじ1・粉チーズ・みそ・オリーブ油を混ぜるだけ。焼きのり・削り節・細ねぎを添えて完成。納豆の植物性たんぱく質と粉チーズのカルシウムで栄養価の高い一品になる。日本酒に合うおつまみはごはんにも合う。
下柳さんは納豆に水を入れる発想はなかったと話す。こうしたおつまみは塩分が濃くなりがちのため塩分過多に注意が必要。
料理家・吉田愛さんが、お酒があってもなくても楽しめるおもてなしおつまみを紹介。ちくわの梅のり巻きは、ちくわの縦に切り込みを入れて開き、内側に3ヵ所浅く切込みを入れる。焼きのりを広げ、細ねぎ・梅干しを巻いてつまようじで留めて3等分に切る。たたいたきゅうりと切り干し大根にごま油・ポン酢しょうゆ・塩昆布のあえものもオススメ。
吉田愛さんのおもてなしおつまみのポイントは、食感を組み合わせる、巻く重ねるでボリュームアップ、ひとくちサイズに分ける。
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- 吉田愛
東京・中目黒でTHE RAMPAGEの武知海青さんが罪悪感少なめレシピを紹介。武知さんの家にはメンバーをイメージしたウイスキーを集めて少しずつ飲んでいる。お酒のために頑張るというよりも普段の疲れを癒すためが大きいそう。食事は毎日自炊で、レパートリーは約100種類。1品目は、牛ももジャーキー。牛ももを冷凍庫で30~40分かけて半冷凍して暑さ2~3ミリにしたらしょうゆ・酒・みりん・おろしにんにく・黒こしょうをして冷蔵庫に1~2時間おく。キッチンペーパーでしっかり押さえて水けをとる。トースターにアルミホイルを敷いて片面ずつ約7分間焼く。その間、足を肩幅以上開いてヒザの曲げ伸ばしのスクワットをするのが武知さん流。2品目は、タコとイカのカルパッチョ。タコやイカの成分タウリンはアルコールの分解を助ける。ゆでだこの足・いか・たまねぎ・オリーブ油などを混ぜる。レタスで包んで食べる。
井上祐貴さんはVTRを受けて「カルパッチョは大好きです。僕もよく白身魚とかで作るのが好きですね」と話した。筑波大学・吉本尚さんは、おつまみの寮は最初に決める、市販のおつまみを買い置きしないことが大事と指摘している。視聴者から華大へ寄せられた御当地のおつまみを紹介した。宮城県在住のなおちゃんママは、宮城名物笹かまぼこで作ったしょうが焼きを紹介。このほか、福島のいかにんじんなどを紹介した。いかにんじんが大好きという華大の2人は、家で作れると思わなかったと大興奮だった。
台風13号は小笠原諸島に近づいていて、気象庁は高波と暴風雨に厳重に警戒するとともに、不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。明後日から週末にかけては沖縄・奄美で猛烈な風が吹くおそれがあり最新情報に注意が必要。
全国の気象情報を伝えた。
全国各地のおつまみを紹介。福岡県はパリパリピーマン。栃木県の視聴者からは、餃子もいいけれどびっくり唐辛子のたまり漬けがあるとお便りが寄せられた。続いて、下柳剛さんがだけレシピ「たたくだけ!アカタク」を紹介。たたくだけ、もみ込むだけなど工程が少ないレシピ。まぐろ、いぶりがっこ、細ねぎをたたいでしょうゆ・みりん・酒などと合わせる。また、鈴木アナからはもみ込むだけのズッキーニ3変化も紹介。ズッキーニをオリーブ油・レモン汁・塩・こしょうと粉チーズ・生ハムなどの3パターンの具材ともみ込むだけ。視聴者からのお便りでは武知海青さんへの反響も多かった。
熊本地震について小山真紀さんがスタジオ解説。混乱の状況が一段してきてこれから支援が本格化していく状況。一方、これまでの疲れが溜まってきて熱中症でなくなるなどの危険も高まる時期。在宅で被災されていたり車中泊をしていたりする方の状況が見えないことが心配な点。番組に寄せられた困りごとは、96歳の母の介護をしているためエレベーターが止まると屋外への避難ができず停電がなくなると致命傷。障害者手帳を持っている方は相談支援専門員に相談する。孫の保育園が被災して親は仕事に行けなくて困っているといった声などもあった。徐々に居場所の提供もされていくのではないかと小山さんが指摘。子供の受け入れについては、児童福祉系の窓口保育課・こども未来課に相談する。八代市・益城町ではカタリバがみんなのこども部屋を設けている。こころのケアは、精神保健福祉センターこころの健康相談に相談する。ボランティア・活動支援金の情報は熊本県社会福祉協議会のホームページへ。避難所は情報・物資が集まる被災者支援の拠点。
血行促進のストレッチを紹介。肩甲骨ストレッチは交差した手を頭上に持ち上げて下ろし、ひざを曲げて手はひざに。
いま泳げない子どもが増えている。平泳ぎで5メートル以上泳げない児童の割合はコロナ前に20%弱だったが、去年は男子31%、女子39%に上る。水難学会・斎藤秀俊さんは、コロナの時期にプールの授業が無くなって子どもたちがプールであまり泳いでないと指摘する。さらに、水泳の実技を継続するのが困難な状況。老朽化による修繕費、年間の維持費が問題。さらに、自前のプールを使っている小学校でも猛暑の増加や安全管理を担当する教員の不足などにより利用時間は減っている。子供たちを水の事故から守ろうと、東京・荒川区の第六日暮里小学校では、水泳の授業を民間に委託することにした。力量に応じてグループ分けを行い、実力に応じてインストラクターが指導する。組み立て式プールだと2828万円の管理費だったところ、民間委託にすることで692万円に抑えられた。安全管理面においても子どもを見る人数が増えることで目が届くメリットがある。着衣水泳の授業では服がぬれると動きにくいことを体感し、呼吸ができるよう仰向けで泳ぐ練習も行う。一方、人口の少ない自治体では民間委託が難しい。斎藤秀俊さんは、複数の学校のプールを共有化する解決策を提案した。
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- 荒川区立第六日暮里小学校荒川区(東京)
今回取材した小学校では年間12コマの水泳の授業を民間委託している。ただ、夏休みにプールに触れる機会は難しくなった。子どもの水難事故は、死者・行方不明者数の割合が河川が48.7%、海が23%。泳ぎに行く子どもにはライフジャケットを着せたい。4000、5000円から1万円程度で購入できる。タグに桜のマークが入っているものが国の安全基準を満たしている。水難学会・斎藤秀俊さんは、親が着替えている間に子どもが着替え終わると先に言っててと言ってしまうことで子どもが水難事故に遭うパターンが多いと指摘する。
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- 斎藤秀俊
大阪市からすずの工芸品を紹介。コップ、グラスなどが工房で作られている。現代の名工にも選ばれている伝統工芸士に、作業工程を見せてもらった。
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- 大阪市(大阪)
視聴者からのお便りを紹介。自分には何ができるのかというメッセージが非常に多く寄せられている。小山真紀さんは、できるところからやると良いと助言し、災害はフェーズによって必要なことが移り変わっていくから今できることがなくても今後のフェーズの中では出てくるかもしれないと解説した。
