- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 竹野大輝 池田沙耶香 荒木さくら 神田聖司 猫背椿 寺田心
今日のゲストは猫背椿と寺田心。寺田へ「大会控えてるんだよね?」と振り、「高校生メンズフィジークが控えているので頑張ります!」と話した。筋肉の大会であり、ボディビルよりサイズは少し落ちるとのこと。
大人にとっても給食の時間は懐かしい思い出でいっぱいだが、あの頃の給食の常識が激変している。
Q.食べる前にすることは?A.写真を撮る、B.量を調節する。正解:B。ここでは先生が確認しながらあらかじめ量を調節。今は全国的に自分に合った量を無理なく食べるという指導に変わってきている。
給食で今も昔もつきものなのが牛乳。昔は瓶や三角パックだった。今やほとんどが紙パックでの提供になっているが、その飲み方にも世相が反映されている。Q.環境に配慮した最新の飲み方は?A.マイコップ、B.マイストロー、C.じかで飲む。正解:C。ストローなしで飲めるよう設計されたじか飲み専用の紙パック。ストローをなくすことで脱プラスチックに貢献できるとして全国約4割の学校で導入されている。この学校では飲み終わった紙パックをきっちり畳んでリサイクルに。環境のことまで学ぶのが今どきの給食スタイル。
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視聴者からは「好きだった・きらいだった給食」についてのエピソードを募集。VTRで紹介した直飲み用の牛乳パックを開く手順をスタジオメンバーが体験した。寺田さんは「直飲みはなかった。僕はビンかストローついた紙パックで飲んでいました」などと話した。直飲みが苦手な希望者にはストローを配布しているそう。パンの日もご飯の日も牛乳が出されるのには理由があり、学校給食法では「完全給食とは給食内容がパン食または米飯、ミルク及びおかずである給食を言う」と定められている。苦手な子どもが多いメニューとして焼き魚や和菓子などがあるが、「食べなくて良い」ではなく少しずつでも食べてみようという取り組みが行われている。中学校の完全給食実施率は1959年頃は10%ほどだったが、70年代には60%、現在は89.8%にまで広がっている。普及した理由は給食センターが広がったため。今回は給食センター内部を特別に撮影させていただいた。
訪れたのは川崎市の超大型給食センター。市内の中学校22校・約1万4,000食を毎日調理している。朝7時30分、超大量の贖罪の準備から。きょうは野菜を焼く2トン使う。野菜を洗っているシンクは3つあり、これは決まりごとになっているそう。実は文部科学省が給食調理の衛生管理のマニュアルを出しており、「野菜や果物の洗浄は3層シンクで確実に洗浄し、葉物野菜は1枚ずつバラバラにし、虫が付着していないことを確認する」と推奨している。食中毒防止など徹底した衛生管理が求められる学校給食ならではのやり方。完成まで3時間、限られた時間で大量に作る。そこで機械の力も最大限活用するのが給食センタースタイル。先程洗ったキュウリをマシンに入れると、人の手では手間のかかる千切りもあっという間。「ニンジンはいちょう切りに」など切り方・カットの厚みまで自由自在に設定可能。そして給食の大量調理といえば上記式回転釜。特大サイズで容量400リットル(風呂約2杯分)。これが全部で29台あり、汁物・煮物・炒め物など幅広く使えるエースアイテム。夏野菜カレーだけでも鍋5台が稼働。でも最後は人の手が大事。なんと全ての鍋を栄養士が味見する。複数の鍋で調理したものも同じ味に揃えることができる。さらにご飯も機械にお任せ。洗米から炊飯まで1時間で5,000食をこなす。自動でほぐしてくれるため、あとはクラスごとの容器に入れるだけ。炊飯にかかる手間を減らしてくれる。先程カットした野菜はサラダに使用。
問題・給食ならではの工程とは?Aゆでる、B塩もみ、C冷凍。正解はA。学校給食の決まりでr生野菜は原則加熱することになっており、加熱時に食材の中心部が75℃になるようにという基準もある。
過熱されたサラダは真空冷却器で冷えされる。 この日の主食は200個の容器に分けられ、クラスの人数によって量が違う。こうして1万4000食が完成した。
紹介した給食センターでは、食材を分散させるため、2種類の献立を合計約1万4000食作っているという。神田さんは「僕の学校では、A・Bの中から献立を選べるときがあった」などと話した。元文部科学省 学校給食調査官の田中延子さんによると、1996年に給食によるO-157集団食中毒事件が発生し、給食の衛生管理は厳格化されたという。
主に東日本の学校給食に出ていた「ソフト麺」を紹介した。
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問題「ソフト麺の正式名称は?」。A:ソフトスパゲッティ式麺、B:ソフトどん式麺、C:ソフトラーメン式麺。正解はA:ソフトスパゲッティ式麺。
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第二次世界大戦後、小麦の生産国のアメリカから小麦粉が送られ、学校給食でパンが出されるようになった。そのパンに使っていた小麦粉で別の主食を作ろうと開発されたのが「ソフト麺」。ソフト麺はスパゲッティに使われるものと同じ強力粉が使われている。
ソフト麺は、2015年から東京の学校給食の定番メニューから外されている。スタジオで、ソフト麺・カレーを試食した。袋内でソフト麺を小さく切ってから汁に入れるなど、お好みの食べ方があるという。猫背さんは「懐かしすぎて感動しちゃいました」、華丸さんは「食べたことないから知らなかった」などと話した。番組で「ソフト麺を食べたことある?ない?」と意見を募った。
先割れスプーンはあまり刺さらなかった。先割れスプーンは姿を消した。今では料理にあわせて食器を使いわけている。
学校によって違うという。先割れスプーンがない日もあったとのこと。ぜんぜん便利じゃなかったという大吉さん。1970年代の後半は箸が使われるようになったとのこと。マイ箸をもっていくこともあったとのこと。名古屋では、みそ汁は赤味噌だったという。福岡県では水不足のとき加工品が多かったという。華丸さんはそれがうれしかったという。鯨の大和煮がおいしかったという大吉さん。しいたけが嫌いだったという出演者。鳥取県の中部ではスタミナ納豆というメニューがあったとのこと。
足立区役所では足立区の「おいしい給食」をメニューにしている。エビクリームライスを提供。学校給食メニューが食べられるのはつくば市役所、北九州市役所など。
いくつかの自治体のみでの学校給食メニューの提供。全国的に食べられる給食センター。千葉県の方からの投稿。揚げパンが好きだとのこと。埼玉県ではゼリーフライが出てくるという。ABCスープが食べたいという。広島県の方はまるごとトマトが嫌いだったとのこと。滋賀県の方から鯨のノルウェー風が好きだったとのこと。
きょうは東北から九州にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降って大雨になる恐れがある。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけている。一方、西日本を中心に危険な暑さとなる見込み。熱中症への対策を呼びかけた。
チャドの外務省は27日声明でICCから脱退することを国連事務総長に通知したとしている。理由としてICCの司法活動がアフリカ大陸に集中していると批判している。チャドの外務省は発表に先立ち、アメリカ側からICC機能について懸念示され、加盟を考え直すよう要請受けたということだ。トランプ政権は今月13日、ICCがアメリカの主権脅かしていると主張し、対抗措置として各国に脱退を促すため、外向的な圧力をかけることを検討しているなどと発表していた。ルビオ国務長官もアメリカメディアへの寄稿でICCを解体させていくなどと強行な姿勢を示していた。ICCをめぐってはベネズエラも24日、捜査対象が新興国などグローバルサウスの国々に集中しているなどし、脱退の方針を示している。相次ぐ脱退表明についてICC報道官は重大な国際犯罪を処罰するための国際的な取り組みから脱退するいかなる決定についても遺憾の意を表するとしている。
全国の気象情報を伝えた。
