高野豆腐は高野山の僧侶たちの食事から始まったとも言われる。作り方は、豆腐を凍結・熟成させた後に乾燥させる。高野豆腐のタンパク質は、木綿の約1.5倍、絹ごしの約2倍。他にもカルシウム・鉄分が豊富。信州大学などの研究により、高野豆腐には肥満を予防できる可能性もあると分かった。信州大学・田中直樹教授は「高野豆腐のタンパク質が腸内で消化される過程で痩せホルモンが作られやすくなり太りにくくなる」と指摘する。番組がDELISH KITCHENを確認すると、高野豆腐ガパオなど高野豆腐のレシピは100以上あった。いまは水で戻さなくてもOKな商品が主流になっていて新あさひ粉豆腐は高野豆腐を粉末状にしたもので、栄養価は同じ。
