開幕から3カードを終えたプロ野球。9試合で22本のホームランを量産した日本ハムファイターズを筆頭に、これまでセ・パ両リーグでホームラン計82本、多くの球団がその数を増やしている。現在のペースで進むと、ここ5年で最も多い年間1327本に達する計算。ファンの間で囁かれているのは、「飛ぶボールに変わった!」説。日本野球機構は、「何か変更しているということはない。反発係数の範囲を維持するスタンスは変わっていない」と飛ぶボール説を否定した。日本ハム・新庄監督は、あくまで選手の技術向上によるものだと指摘している。
