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「新東宝」 のテレビ露出情報

2025年12月、西武渋谷店では石原裕次郎生誕90周年祭が開催し、今後は全国主要都市でも開催予定となっている。イベント会場には映画「嵐を呼ぶ男」で実際に撮影で使ったドラムセットやドラマ「西部警察」の銃器、出演映画の台本・衣装などが展示されている。石原の座右の銘は「風行草偃」は芸能事務所社長として実践していたリーダー像そのものであった。石原は慶應義塾大学に進学し、目標なく放蕩三昧していたころに兄である石原慎太郎が「太陽の季節」で芥川賞を受賞し、小説が映画化すると石原も手伝いで現場入りしていたところプロデューサーに見出され銀幕デビューを果たした。二作目となる映画「狂った果実」で主演を任された石原は、映画「嵐を呼ぶ男」で大スターへとのし上がった。理想とする映画制作を目指して独立した石原は、東宝・東映・新東宝・大映・松竹からなる5社協定に風穴を開ける形で石原プロモーションを設立した。
石原裕次郎は昭和54年放送開始の「西部警察」を大ヒットさせた。西部警察に出演していた舘ひろしは昭和58年に石原プロモーションに所属した。舘は石原について一度も怒ったところを見たことがなく、大きな人柄で悪口も聞いたことがなかったなどと明かした。東京・八王子にあるクラブ「yu’s Bar」では石原の命日になると今でもファンたちが集っている。テイチク杉並スタジオの元レコーディングディレクターであった後藤は初日から石原に制作について何も言わず信頼して依頼すると握手されたことを今も覚えているなどと話した。西部警察では使用した火薬総量は4.8tで、破壊した車両は4680台に及び、テレビの世界に映画のようなスケール感をもたらした。舘は石原が解離性大動脈瘤で入院した際には若手たちで酒を飲んでいる場に一人で訪れた石原が酒を自分にも飲ませろと要求し、最初は止めたが酒をくれないと渡に言いけると言われ2杯だけ一緒に飲んだが、翌日には無理やり酒を飲ましたことにされ渡に怒られたが、石原はその奥で笑ってみていてチャーミングなところがあったなどと告げた。阪神・淡路大震災の時、芸能界でいち早く炊き出しを行ったのは石原軍団であり、石原が始めた活動は渡・舘へと引き継がれている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月7日放送 1:38 - 2:38 TBS
ドキュメンタリー「解放区」ドキュメンタリー「解放区」
世界最高齢の現役プロデューサーである石井ふく子は、「愛と死をみつめて」、「時間ですよ」、「肝っ玉かあさん」、「女と味噌汁」、「ありがとう」など3394作品を手がけて、4つのギネス世界記録をもっている。生誕100年を記念して、TBSレトロスペクティブ映画祭で石井ふく子を特集した。石井ふく子に、生い立ちからドラマ人生についてインタビューした。
石井ふく子は大正[…続きを読む]

2026年8月8日放送 14:00 - 15:00 TBS
今さらシロー!今さら下北沢 岡田秋山vs俳優 中島歩
1982年に開場した本多劇場は、数々の人気俳優が舞台に立ち、今なお年間280公演が行われている。出迎えてくれた創始者の本多さんはかつて役者をしていたが、会社が倒産し、自分たちの居場所を作ろうと、マンションや飲食店で稼いだお金で劇場を建てたという。

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