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オープニング映像。
世界最高齢の現役プロデューサーである石井ふく子は、「愛と死をみつめて」、「時間ですよ」、「肝っ玉かあさん」、「女と味噌汁」、「ありがとう」など3394作品を手がけて、4つのギネス世界記録をもっている。生誕100年を記念して、TBSレトロスペクティブ映画祭で石井ふく子を特集した。石井ふく子に、生い立ちからドラマ人生についてインタビューした。
石井ふく子は大正15年9月1日に芸者の子どもとして生まれ、花柳界で育った。石井ふく子の義父は、俳優の伊志井寛。石井ふく子が、実の父親は知らないと語った。戦争が終わって石井ふく子が疎開から帰ると、家が焼け落ちていた。石井ふく子は新東宝の女優としてデビューしたが、2年で女優を辞めた。1958年、石井ふく子は東芝日曜劇場に参画して、TVプロデューサーとなった。ドラマ「カミさんと私」では、伊志井寛が主役を務めた。石井ふく子は現在も、新作の演出を続けている。2026年4月、石井ふく子が舞台の稽古に参加した。
TBSレトロスペクティブ映画祭 石井ふく子特集の告知。
石井ふく子がプロデュースしたドラマ「愛と死をみつめて」や、「女と味噌汁」の台本を紹介。愛と死をみつめては、橋田壽賀子が脚本を書いた。大空眞弓が、TBSレトロスペクティブ映画の舞台挨拶に登場した。「女と味噌汁」に主演した池内淳子が、石井ふく子について語った。TBSレトロスペクティブ映画の舞台挨拶で船越英一郎が、母親の長谷川裕見子と父の船越英二について語った。長谷川裕見子と石井ふく子は親友だった。石井ふく子が、脚本家の平岩弓枝や橋田壽賀子について語った。
TBSレトロスペクティブ映画祭 石井ふく子特集の告知。
石井ふく子が、ドラマ「時間ですよ」のタイトルが決まったときのエピソードを語った。「時間ですよ」は橋田壽賀子が脚本を書き、森光子が主演した。石井ふく子が、ドラマ「ありがとう」に主演した水前寺清子の出演交渉を語った。石井ふく子の父親の伊志井寛と、美空ひばりは交流があった。石井ふく子は美空ひばりの主演ドラマを準備していたが、美空ひばりは病に倒れて亡くなった。
TBSレトロスペクティブ映画祭 石井ふく子特集の告知。
東芝日曜劇場は1970年5月10日に放送700回、1976年2月1日に放送1000回、1981年11月22日に放送1300回を迎えた。石井ふく子は東芝日曜劇場を支え続け、ホームドラマというジャンルを確立した。石井ふく子が、令和のドラマについて語った。「おんなの家」には、石井ふく子も出演した。
石井ふく子が、橋田壽賀子との出会いを語った。橋田壽賀子が、石井ふく子に血を入れ替えられたと語った。東芝日曜劇場は当初、1話完結のドラマ枠だった。橋田壽賀子の夫の岩崎嘉一はTBSの局員で、石井ふく子が2人のキューピッドとなった。
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は、TBSの開局40周年記念企画として始まり、通算放送回数が511回の大ヒットとなった。1993年に、放送文化に関する創作活動を奨励するために橋田賞が創設された。石井ふく子が、亡くなった橋田壽賀子について語った。石井ふく子が、橋田賞の授賞式に出席した。2026年9月1日、石井ふく子が100歳の誕生日を迎えた。
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