きのう東京駅は開業110周年を記念して臨時列車が運行され記念入場券も登場。大空襲を行き抜き長い歴史を刻んできた。JR東日本東京統括センター・高畑剛主任が東京駅を紹介。東京駅丸の内駅舎は2003年に国指定の重要文化財に指定されている。1914年に新橋〜上野の中間地点に中央駅として設置。いまでも日本に赴任した外国大使が信任状を携えJR東京駅前から皇居に向かっている。東京駅丸の内駅舎は鉄骨煉瓦造。日本銀行本店も設計した辰野金吾が設計。東京駅丸の追駅舎は明治の実業家・渋沢栄一が設立した日本煉瓦製造の国産レンガを使用。関東大震災にも耐えた。第2次世界大戦の東京大空襲で爆撃され屋根を焼失、2階建てとなった。2007年から5年かけて復原。丸の内駅舎には当時の総理大臣・原敬、浜口雄幸が暴漢に暗殺、銃撃された場所を記している。東京駅ホームには0キロポストがある。各鉄道の起点となるモニュメント。東京駅には乗り入れ路線全てに0キロポストが設置されている。東京駅では開業110周年を盛り上げるため、様々な仕掛けがなされている。オリジナル弁当が販売されている。様々な店舗が開業110周年をうたった商品を販売している。
住所: 東京都港区新橋2
URL: http://www.jreast.co.jp/
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