米どころ新潟の映像。県が開発した暑さに強い新品種の田植えが始まった。今月以降、コメ政策で重要な動きがある。その1は新たな水田政策。政府は去年、新たな農業政策の基本計画を閣議決定し、水田政策を令和9年度から根本的に見直すとしている。柱の1つが米の転作にも繋がってきた交付金の見直し。去年は民間企業によるコメの輸入が急増。新たに業務用のコメ支援を対象に、生産性向上の農家に対し支払いを検討している。
その2は食糧法改正案。コメ価格高騰や備蓄米売り渡しでは、農林水産省がコメの流通実態を的確に把握できず、備蓄米を機動的に放出できなかったが、これを受けて政府は、食糧法改正案を国会に提出する。
その2は食糧法改正案。コメ価格高騰や備蓄米売り渡しでは、農林水産省がコメの流通実態を的確に把握できず、備蓄米を機動的に放出できなかったが、これを受けて政府は、食糧法改正案を国会に提出する。
