停滞する前線の影響などで、東北南部や新潟県では雨雲が発達している。東北や新潟県では、きょう非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒が必要。一方、きょうは西日本の東日本の各地で38℃以上の危険な暑さが予想されており、熱中症への対策も必要となる。連日続く危険な暑さ。福井県の牛舎では30℃超えとなり、食欲が落ちて夏バテの症状を見せる乳牛もいるという。この暑さで亡くなる人も相次いでいる。東京都監察医務院によると、東京23区ではおととい15人が熱中症の疑いで亡くなったことが確認されてという。都内ではきのう、169人が熱中症の疑いで緊急搬送された。きょうも各地で危険な暑さが予想されており、熱中症警戒アラートは関東更新から沖縄の37都府県に発表されている。
