3位は大谷、今季初“二刀流”で勝利。きのうのガーディアンズ戦で通算101試合目の登板となった。6回投げ許したヒットは1本、4四死球、6奪三振、無失点。去年8月から22回2/3無失点で、メジャー現役選手最長の記録。打者としては3打数1安打2死球。ドジャース4対1ガーディアンズ。きのうの試合は力みのない投球が目立った。大谷は「力を抜きながら効率良く投げていければイニングは稼げる」と話していた。昨季の投球割合とガーディアンズ戦の投球割合を紹介。他球種と比べればカーブは負担が低く、打ち取れれば省エネになる。(日刊スポーツ)。現在676奪三振で、メジャー通算700奪三振まで残り24。日米通算1500奪三振まで残り200。メジャー通算300HRも近付いている。現在280HR、昨年の3試合に1HRペースでいけば6月頃達成か。今年も50本塁打達成となれば3年連続50本となり、マグワイアに並ぶ偉業。
