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「日奈久断層帯」 のテレビ露出情報

先月28日に熊本県で最大震度7を観測した地震について、防災科学技術研究所のグループは、熊本・益城町から八代海南部にかけてのびる「日奈久断層帯」のうち、地下のどの場所がずれ動いたか地震計のデータから分析した。10年前の地震きっかけに断層帯の北東側から南西側へずれ動く領域が移る結果となった。防災科学技術研究所の青井真巨大地変災害研究領域長は、断層帯にはずれ動いていない「割れ残り」があり、その部分に力がかかり地震を引き起こしやすくなっている可能性があると指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
熊本地震では震央周辺の観測点が変動した。震源断層の日奈久断層帯では南九州自動車道八代JCT付近で300m以上にわたる地割れが発生。専門家は「巨大地震はもちろん火山の噴火が起きる可能性がある」と話した。
10年前の熊本地震本震から約7時間後阿蘇山ではごく小規模な噴[…続きを読む]

2026年7月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
きのう最大震度7の地震が発生してから地震が頻発している。気象庁によるときょう午後2時時点で震度5弱が3回、震度4が11回、震度3が34回で計震度以上の地震が194回発生している。熊本地方は前回の地震活動でも余震の数が多いのが特徴にあり、そのなかでも規模の大きな地震が含まれている。一部の断層は海底にあり、もしこの海域で大きな地震が発生した場合には海底面の変動が[…続きを読む]

2026年7月29日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
東京大学地震研究所・青木さんは「今回の地震は10年前に起きた熊本地震の南の隣の地域の断層・日奈久断層帯で起きた地震。今回の地震の特徴は浅いこと。町がすぐ上にあり非常に強い揺れが局地的に起き、被害が大きくなる。今回は『右横ずれ断層』といい、お互いの断層を挟み2つのブロックが横に水平にずれる。日奈久断層は前から知られている断層で、いつか大きな地震を起こすのではな[…続きを読む]

2026年7月29日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
地震について東京科学大学教授・中村淳一教授が解説。横ずれ断層型地震。震源の深さが16kmと浅いため揺れが大きくなり、緊急地震速報が間に合わない。新聞各紙が報じている「10年前の割れ残り?」とは割れずに残った断層が動いた可能性のこと。今回の地震は10年前の地震の南側で起きているため日奈久断層帯の割れ残りで起きた可能性がある。2016年の地震では前震の28時間後[…続きを読む]

2026年4月19日放送 4:30 - 4:55 NHK総合
くまもとの風あの経験を、未来に生かす〜熊本地震10年 現場からの教訓〜
東北大学の遠田晋次教授は、熊本地震の活断層の調査をしている。遠田教授らの調査で、布田川断層は2000年に1度の周期で地震を引き起こしていたことが分かった。遠田教授が、日奈久断層に大きなずれが起きるとマグニチュード7.7~8ぐらいの地震が起きると語った。熊本県内では、3月に震度1以上の地震が60回発生した。

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