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「日映映像」 のテレビ露出情報

1945年9月~翌年1月に記録された映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」に新たな発見があった。映画は以前から公開されていたが、所蔵する広島市映像文化ライブラリーが最新機材でフィルムを詳しく調べたところ、上下に広い画角で記録されているシーンが多数あったことが判明。資料館によると、この映画は当時の一般的な画角で上映されてきたが、今回見つかったシーンは異なるサイズで記録されていたため、これまで一部が切れた状態で公開されていた。原爆資料館・落葉裕信学芸係長は「広範囲で分かることで情報量も増えるし、新たに検証できることも増える。当時の資料が見つかるのは大変意義深いこと」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月4日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
広島市の映画の資料館が所蔵する被爆から間もない広島と長崎の様子を撮影した記録映画のフィルムに、これまで知られていたものよりも広い範囲で記録されたシーンが多数あったことが分かった。このうち、広島の被爆者について「スリッパを履いていたので指の熱傷を免れている」と説明する場面では、これまでは足の指が見えなかったが、広い映像では指先まで確認できる。専門家は、情報量が[…続きを読む]

2026年9月3日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース広島局 昼のニュース
「広島・長崎における原子爆弾の影響」は被爆直後の広島と長崎の町並みや被爆者を記録した約2時間45分の映画。所蔵している「広島市映像文化ライブラリー」がこのほど最新の機材でフィルムを詳しく調べたところ、これまで公開されていたものよりも広い画角で映像が残されているシーンが多数あったことが判明。ある広島の被爆者について、「スリッパを履いていたので指の熱傷を免れてい[…続きを読む]

2025年12月16日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
広島の平和公園にある原爆供養塔には原爆で犠牲になった約7万人分の遺骨が収められている。このうち、引き取り手が見つかった遺骨は遺族に返還されてきたが、返還を希望する遺族は年々減少している。現在、名前が分かっている遺骨は812人分。今回鑑定した梶山初枝さんもその1人だった。先月、担当者が原爆犠牲者の遺髪を持って神奈川歯科大学を訪れた。ことし5月、遺骨は鍛冶山ミチ[…続きを読む]

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