この状況に追い打ちをかけているのが世界的なカニカマ人気。ニューヨークの店ではカニカマが寿司やカリフォルニアロールに使われ大人気。ニューヨークでは“本物のカニ”のように作られた精巧なカニカマまで。こうしたカニカマ人気が海外で続くことにより、日本は輸入すり身の買い負けに見舞われ、原料が同じ笹かまぼこの高騰につながっている。日本かまぼこ協会は円安や原油価格の影響で来年はさらに高騰する見込みだとしている。
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