日本時間午前3時半すぎに始まったスノーボード女子ハーフパイプ決勝。日本選手4人全員が予選を突破している。冬季五輪日本女子最年少メダリストへ、初出場の16歳コンビ、清水さら選手と工藤璃星選手。2大会連続でメダルを狙う冨田せな選手、世界選手権銅メダルの小野光希選手。3回の滑りのうちベストスコアで順位が決まる決勝。1回目、小野選手が日本選手トップとなる85.00をマークした。2回目、工藤選手が堂々の滑りをみせ、小野選手とともにメダル圏内の3位につけた。3回目、冨田選手、工藤選手は転倒、日本勢最後に登場した清水選手4位に。小野選手が3位となり前回大会9位の雪辱を果たし銅メダルに輝いた。
