300年以上前の夏、富士山の麓から江戸の将軍へ献上品として氷が届けられた。江戸時代、夏の氷はとても貴重な品。富士山の氷を将軍のため脚夫がとけないよう運んだという。バッテリィズが令和でも人力で氷をとかさず届けられるのか実験。最終目的は汐留のスタジオに氷を届け「かき氷」を振る舞うこと。距離は約100km。氷の重さは16kg。背負子にくくりつけて背負って行く。科学の専門家に聞いたところ、自転車で運ぶのがギリギリだという。普通のママチャリを使用する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.