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「日本デザイン」 のテレビ露出情報

毎月給料は現金手渡し。みんなで社員旅行。どこか懐かしい昭和のような会社で働く人たち。明るく開放的な社内。笑顔で生き生きと働く社員たち。よく話し、よく働く、そんな職場を作り出す秘訣は「昭和」にあった。デザインスクールを運営する日本デザインは、社員23人の平均年齢は28歳と、若い人材が集まるITベンチャー企業。給料日、社長が社員1人1人に給料袋を手渡す。1か月の成果を現金という「リアルな重み」で感じる瞬間。さらに給料には「メッセージ」が添えられている。社長自らがそれぞれのグループリーダーにリサーチし、評価や激励の言葉を記す。中にはこれまでもらったメッセージを全て持ち歩く社員もいる。どこか懐かしい感じもする給料の手渡し。他にも社内のキッチンで社員が同じ食卓を囲む「同じ釜の飯を食う」食事会や、3か月に1度の社員旅行など、昭和式の取り組みが多数。距離が縮まる場づくりが、社員の成長や人間関係の構築に良い作用を生んでいるという。働き方改革やDXが加速する裏で、難しさを増すのが「上司と部下の絆」。見えにくくなった人とのつながりをどう再構築していくのか。昭和を振り返ればそこにヒントが隠れているのかもしれない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!気になる!newsクリップ
東京・目黒区にある施設の看板のちょっとした違和感が注目を集めている。その名も「川の資料館だった。」。「川の資料館」は14年前に閉館。その後、一般には開放されていなかったが、3年前にワーキングスペースとして再活用することになり、看板に「だった。」を付けることにしたという。過去形の看板は街の記憶を残しつつ、新たな取り組みにチャレンジする象徴になっていた。

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