プロピックルボール選手の畠山成冴を特集。畠山は今年5月に行われたマレーシア クアラルンプールOPの男子シングルスで日本人初の銀メダルを獲得した。畠山は日本人が世界で戦えることを証明できたため先駆者やリーダーとなってプレーでも佇まいでもリードしていきたいなどと語った。そんな畠山にはもう一つの顔があり、愛知・名古屋アジア大会の正式競技であるパデルでもトッププレイヤーで、先日の大会でアジア大会代表内定を決めた。畠山は普段、食事からこだわって身体づくりをしており、出来るときにはしっかりと自炊しているなどと伝えた。畠山は大谷翔平のようにピックルボールとパデルの二刀流でやっていきたいなどと話した。畠山は来月にPPA東京オープンに挑戦する。
