TVでた蔵トップ>> キーワード

「日本フランチャイズチェーン協会」 のテレビ露出情報

現在井村屋の2大看板となっている肉まん あんまんとあずきバー。1970年代後半、双方が大ヒット商品となる転機が訪れる。それは冷凍庫が一般家庭に普及したこと。これにより家庭で冷凍商品の長期保管が可能になった。1979年、あずきバーがその波に乗り、それまで1本ずつ販売していたのが6本入を発売。冷蔵庫に買い置きできるようになったことでBOXタイプがヒット。あずきバーは井村屋の夏の看板商品となった。その頃、肉まん あんまんも売上を伸ばしていた。冷蔵庫以上の追い風となった家電が電子レンジ。80年代後半、普及率が50%を超えると井村屋は電子レンジで温めるだけの肉まん あんまんを発売。蒸す手間が省け、ますます身近になった。こうしてあずきバーを突き放した肉まん あんまんに更なる追い風が。それはコンビニエンスストアの登場。80年代から90年代にかけて日本全国にコンビニが急増し、コンビニの店頭にスチーマーが設置されるとホットスナックの先駆けとして店頭販売が大幅アップ。冷蔵庫、電子レンジ、コンビニと時代を味方につけた肉まん あんまんが井村屋冬の看板商品になった。絶好調の肉まん あんまんに対しあずきバーは1979年のBOXタイプでのヒット以降伸び悩んでいた。そして1990年代、岐路に立つことに。原料や健康に対する意識が高まり、あずきバーはその波に乗り、リニューアルを行ったという。井村屋は和菓子屋として創業し、あずきには自信がある。そこであずきバーのカッチカチが誕生。この硬さが後にブレイクのきっっかけとなる。井村屋本社工場を取材。井村屋では1日に小豆を約1億粒使うという。井村屋では小豆の大きさを統一させることで炊きムラを防いでいる。あずきバーがカッチカチの秘密は乳化剤などの余計なものを使っていないため。 

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月10日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
ファミリーマートがきょうからオープンする「FAMIMA PARK AZABUDAI」。売り場面積は今までの4倍の広さで、アパレル商品の品揃えも3倍に増えている。これまで店舗数を増やすことで売り上げを拡大してきたコンビニだが、2019年頃から店舗数は頭打ちになってて、単価が高いアパレル事業に力をいれ1店舗あたりの売り上げを高めようとしている。ローソンは先月、無[…続きを読む]

2026年7月9日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
FAMIMA PARK AZABUDAIにあるFAMIMA STANDはファミチキと店舗限定コーヒーを販売。FAMIMA PARK AZABUDAIでは限定グッズや公式キャラクターの商品を販売。売り場面積は約217平方メートルと一般的なコンビニの約1.5倍。アパレル商品は約300アイテムで試着室がある。

2026年6月7日放送 10:05 - 10:30 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
災害支援コンビニは6月4日に大阪・池田市に2店舗目が開業。支援拠点という性質上、土地が安全か、広い駐車場が確保できるかなどの条件もあるため、慎重に増やしていく必要がある。災害時帰宅支援ステーションとはトイレ・水道水・情報を得ることができる店についているマーク。全国で約6万1000店。給水ステーションのような施設は全国各地にある。会津若松市では災害時給水拠点と[…続きを読む]

2026年5月16日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチNEWSイチから
コンビニ市場の去年の売上高は12兆583億円と過去最高を記録(出典:日本フランチャイズチェーン協会)。来客数は前年より0.2%減少。経済ジャーナリスト・渋谷和宏によると弁当やスイーツの品揃えが豊富で値段が安い小型スーパー、総菜に力を入れているドラッグストアの増加で競争が激しくなっていることに加え物価高による節約志向の高まりがコンビニ離れの要因か。

2026年4月20日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース深堀り)
コンビニから見る日本の消費の現状は。去年の国内のコンビニの店舗数は5万6659と過去最多・販売額は13兆3212億円と過去最高。一方年間来店客数は2019年は177億人余と過去最多だったが、去年は163億人余と伸び悩んでいる。売上の6割以上が食品だが多くが値上げしているため、売上の増加は値上げの影響が大きい。こうしたなかスーパーなどがコンビニサイズの小型店の[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.