関東大学バレーボール連盟は日本体育大学男子バレー部から、今月10日以降の試合をすべて辞退すると申し入れがあり承認した。複数の関係者によると、サイン盗みがあったという。先月26日の順天堂大学戦で日体大の控え部員が観客席から相手のサインを確認し、電子機器を通じて味方ベンチに相手の作戦を伝えていた。連盟は今シーズン既に行われた6試合を没収試合にするとの処分を決定。関係者によると、「サイン盗み」はルール上明記されていないが、連盟は「スポーツパーソンシップに反する行為」と判断し処分を決めたとみられる。(朝日新聞)。
