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「共産党」 のテレビ露出情報

立憲民主党と公明党がともに新党を結成することが決まった。公明党は全ての小選挙区から撤退し小選挙区で立憲出身の候補の勝利に向け共闘する。代わりに公明出身の候補は比例代表名簿で順位を優遇。新党は野田氏と斉藤氏が共同代表につく体制でスタートする。去年の参院選で選挙協力をしていた共産党からは戸惑いの声。国民民主党・玉木雄一郎代表は「具体的に中道とはなんなのか、政策でいうとよく分からない」などとコメント。これまで緊密な協力関係を築いてきた自民党。小野寺税調会長は「激戦区、接戦区においては少なからず影響はある」などとコメント。
野田代表と斉藤代表はともに新進党に所属する若手議員として改革を訴えていた。新進党は政権交代可能な二大政党の一翼を目指して1994年に結成された政党。船出から程なくして内部対立が始まりわずか3年で瓦解。この時の記憶が刻み込まれているからなのか斉藤代表は今回極めて慎重に合意形成を図っている。斉藤代表は自民党の一部の議員にも新党への参加を呼び掛けていたことを明かしたうえで「第二新進党を目指すものではない」などと述べた。原発政策や安全保障政策を巡っては違いも指摘されるが立憲民主党・野田代表は「お互い合意できる感触を得ている」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
皇族数の確保に向けた改正皇室典範の成立を受けて、政府は旧皇族の男系男子を養子に迎える際の手続きなど実務的な課題について関係省庁で検討を進める方針。高市総理大臣は「長年にわたる検討に結論を出し、改正の実現に至ったことは感慨深く、各党・各会派から幅広い賛同をいただき、圧倒的多数の賛成で速やかに成立させていただいたことに感謝申し上げます」とコメント。一方、国会審議[…続きを読む]

2026年7月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国会会期末のきょう、参院で高市総理出席のもと集中審議。出席率が低いことを問われると「 出席の回数について私から申し述べることはない」とした。与党の自民・維新は副首都構想関連法案を何としても成立させたい考えだが、野党側は「大阪ありきの法案」と批判。与党とチームみらいの賛成多数により、来週25日までの会期延長を議決。会期延長は一昨年の臨時国会以来。野党は反発して[…続きを読む]

2026年7月17日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
きょう会期末を迎えた国会。参議院予算委員会ではきょう成立した改正皇室典範などについて論戦が交わされた。立憲民主党の蓮舫氏は、今からでも養子案は撤回すべきではないかと問うと高市首相は、立法府の総意を厳粛に受け止め法案にして示したなどと答弁した。副首都法案について、日本維新の会の猪瀬参院幹事長は日本の国家構造を集中力のある他局分散型に変えてほしいというと、高市首[…続きを読む]

2026年7月17日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
再審制度見直しをめぐり、再審開始の決定に対する検察による不服申立てを原則禁止することを盛り込んだ改正刑事訴訟法が成立した。改正法をめぐっては、検察が不服申し立てを例外的に行う場合は、十分な根拠があることを慎重かつ十二分に検討することなど求める付帯決議が可決されている。改正法は5年ごとに見直しが行われる。

2026年7月17日放送 13:00 - 16:09 NHK総合
国会中継(参議院予算委員会質疑)
日本共産党・小池晃氏は1人当たり年間収入に対する患者一部負担について、これ以上引き上げると現役世代にとって不公平な制度、重い負担になると思う、総理はどう思うか」と質問。総理は「高齢者の方々の医療費、窓口負担割合のあり方についてはすべての世代で能力に応じて負担して支え合っていく。全世代型社会保障を構築するという観点からも避けては通れない検討課題」、「今回の健康[…続きを読む]

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