イラン情勢をめぐり、国会では高市総理が日本政府の立場を問われ「イランによる核兵器開発は許されないというのが、わが国の一貫した立場。事態の早期沈静化に向け、引き続きあらゆる外交努力を行う」などと述べた。一方でイランを攻撃したイスラエルとアメリカについて、共産党の田村委員長より「国連憲章・国際法違反の先制攻撃をやめるよう求めるべきではないか」と問われると、「わが国として法的評価をすることは差し控える」などと答弁した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.