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「日本写真協会」 のテレビ露出情報

写真家の梶井照陰さん。25年以上波を撮り続けている。梶井さんは刻々と変わる波を鮮やかに捉える。日本写真協会新人賞を受賞するなど国内外で評価を得てきた。佐渡市鷲崎地区、人口は117人。65歳以上の高齢者が半数近くに上る。梶井さんは鷲崎唯一の住職もつとめている。26年前に佐渡に移住し祖父から受け継いだ寺を守り続けてきた。梶井さんは地域の人たちの暮らしも写真で記録し続けている。目の前の海で食べるものを自ら調達するなど鷲崎ならではの暮らしを学んできた梶井さん。そこで感じた豊かさを伝えていきたいと考えている。いま梶井さんはこの地域で期待されているひとつの希望にレンズを向け始めている。離島留学で鷲崎の学校に通う中学生たち。古くから伝わる芸能が受け継がれている。離島留学は離島の学校に子どもたちを受け入れ島の暮らしに親しんでもらう取り組み。鷲崎でも地域をあげて子どもたちの成長を支えている。僧侶として人々の心を支え、写真家として未来につながる力になりたい。梶井さんの静かで熱い活動がこれからも続く。鷲崎地区の内海府小・中学校では4月から学校に通う13人全員が離島留学生となる。梶井さんは子どもたちと地域の人々の交流を撮影し多くの人に鷲崎の素晴らしさを伝えていきたいとしている。
住所: 東京都千代田区一番町25

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