- 出演者
- 檜山靖洋 井上二郎 是永千恵
都内で路線バスを運行する「関東バス」は組合側が、きょう24時間のストライキを構えて会社側と春闘の交渉を続けてきたが交渉の結果午前0時前ストライキは回避された。関東バスの路線バスと高速バス、空港連絡バスは始発から通常通り運行している。
港区によると区内の就学前の子どもがいる世帯の7割以上が共働きとなっていて精神的に余裕がないなどといった相談が多く寄せられているという。港区はすでに妊娠中から子どもが2歳になるまでの家庭を対象にヘルパーの派遣事業を実施していて、さらに小学1年生まで切れ目なく支援できるように3歳~小学1年生までの家庭対象に家事支援のヘルパー派遣事業を新たに開始することになった。この事業は今年10月~開始予定で利用時間は午前8時~午後10時までの間で利用者負担は1時間あたり2250円ほどを見込んでいて、年間36時間まで利用できる。港区子ども家庭支援センターは「親の余裕をつくることで子どもを安心して育てられる環境をつくっていきたい」としている。
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写真家の梶井照陰さん。25年以上波を撮り続けている。梶井さんは刻々と変わる波を鮮やかに捉える。日本写真協会新人賞を受賞するなど国内外で評価を得てきた。佐渡市鷲崎地区、人口は117人。65歳以上の高齢者が半数近くに上る。梶井さんは鷲崎唯一の住職もつとめている。26年前に佐渡に移住し祖父から受け継いだ寺を守り続けてきた。梶井さんは地域の人たちの暮らしも写真で記録し続けている。目の前の海で食べるものを自ら調達するなど鷲崎ならではの暮らしを学んできた梶井さん。そこで感じた豊かさを伝えていきたいと考えている。いま梶井さんはこの地域で期待されているひとつの希望にレンズを向け始めている。離島留学で鷲崎の学校に通う中学生たち。古くから伝わる芸能が受け継がれている。離島留学は離島の学校に子どもたちを受け入れ島の暮らしに親しんでもらう取り組み。鷲崎でも地域をあげて子どもたちの成長を支えている。僧侶として人々の心を支え、写真家として未来につながる力になりたい。梶井さんの静かで熱い活動がこれからも続く。鷲崎地区の内海府小・中学校では4月から学校に通う13人全員が離島留学生となる。梶井さんは子どもたちと地域の人々の交流を撮影し多くの人に鷲崎の素晴らしさを伝えていきたいとしている。
今月30日から放送のNHKの連続テレビ小説「風、薫る」。主人公の1人は看護師の先駆者でいまの栃木・大田原市出身の大関和がモチーフ。栃木県立博物館ではドラマに関連する小道具など見ることができる巡回展が開かれていて写真などで美術セットを紹介しているほか、大関の功績を伝えるパネルも展示されている。巡回展は今月29日まで開かれている。
交通情報を伝えた。
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